けるかん食堂に通ってくださった皆様、お元気でしょうか?
元店主のトモコです。
このところ粉まみれになりながら、パン修行に励んでます。
パンも発酵させて作る食品ですが、それ以外に発酵食品に興味がわいて、手始めに納豆に挑戦しました。
master on 5 月 20th 2008 09:32 pm
けるかん食堂に通ってくださった皆様、お元気でしょうか?
元店主のトモコです。
このところ粉まみれになりながら、パン修行に励んでます。
パンも発酵させて作る食品ですが、それ以外に発酵食品に興味がわいて、手始めに納豆に挑戦しました。
master on 12 月 19th 2007 10:41 pm
北風が寒い季節になって来ました。日本では、今年は例年よりずっと早く、インフルエンザが流行しているそうですね。
パリの冬は、雪や雨はそれほど降りませんが、曇り空がずっと続き、9時頃やっと明るくなったと思ったら、3時過ぎにはもう薄暗く、朝2度だった気温がそのまま夜まで続く、なんてことも珍しくなく、天気が悪い分、インフルエンザの流行は日本ほどではないかも知れませんが、精神衛生面では、歓迎できない気候です。
風邪の予防の家庭療法、と言えば日本では昔は玉子酒、フランスではヴァン・ショー(ホット・ワイン)でしょうか?
master on 10 月 9th 2007 08:36 pm
今年の夏は猛暑にもかかわらず、ビールの売り上げが落ちた、と
ニュースでききました。
特に若者のビール離れがすすんでいるそうです。
確かに昔の飲み会なら、殆どビール、それにウィスキーでしたが、ワインが本格的に紹介され、日本酒の選択肢が増え、最後に焼酎が価格や健康への気遣いから支持され、またカクテルなど、おしゃれに気軽に飲めるものも支持を得ています。
ビール自体も多種多様になりました。
master on 9 月 19th 2007 09:55 pm
8月も半ばを過ぎると、日本でも残暑は厳しくても、日が暮れるのが早くなったと感じます。パリでは街路樹も茶色くなり始め、ヴァカンスに行っていた人々も、日焼けした顔に夏の名残を留めながら、街はいつもの顔を取り戻します。
小規模の地方物産展なら、公の施設や公園などで一年を通して開かれていて、それも楽しいのですが、秋になると、国規模の様々な食のサロンが行なわれます。 Continue Reading »
master on 5 月 19th 2007 04:29 pm
フランスを代表する食前酒はキールです。
昔ディジョン市長のキール氏が、地元の辛口白ワインのアリゴテとカシス・リキュールを使ったのが、始まりだそうです。
カクテルをあまり好まないフランスでも、これはよく飲まれます。
白ワインの代わりにシャンパンで割ると、キール・ロワイヤル。贅沢なカクテルです。
マルセイユなどの南仏で、よく飲まれる甘口の食前酒にパスティス(香辛料の八角(スターアニス)を原料にしたリキュール)があります。 Continue Reading »