最近、同じ会社で働いていた人たちが2組、店を訪ねてくれました。皆さん仕事以外でも趣味の豊かな人たちで、会わなかった時間のずれを感じることもなく、楽しくお話ができました。
映画が好きで東京の映画館には随分通いました。料理人や料理をそのまま題材にしたものもたくさんあります。たとえば、「バべットの晩餐会(北欧)」「ミス・マーサーの幸福のレシピ(ドイツ)」「赤い薔薇ソースの伝説(メキシコ)」等など、国ごとの違いも見ていて楽しいです。
master on 6 月 27th 2007 08:33 am
最近、同じ会社で働いていた人たちが2組、店を訪ねてくれました。皆さん仕事以外でも趣味の豊かな人たちで、会わなかった時間のずれを感じることもなく、楽しくお話ができました。
映画が好きで東京の映画館には随分通いました。料理人や料理をそのまま題材にしたものもたくさんあります。たとえば、「バべットの晩餐会(北欧)」「ミス・マーサーの幸福のレシピ(ドイツ)」「赤い薔薇ソースの伝説(メキシコ)」等など、国ごとの違いも見ていて楽しいです。
master on 6 月 25th 2007 03:53 pm
第八条 たとえ家の掃除はしなくても、厨房の掃除は一日2回、床まで洗い流し、週の終りには、ガスレンジ・オーブンの中・上・換気口をはじめ、冷蔵室の壁も全て清めるべし(これは見習いたい。同じようにトイレもきれいに使ってくれれば良いのだけれど・・・)。他の点でも清潔を心がけ、制服は常に真っ白であること(普段はトイレの後で手も洗わない人種だけどね。だいたい初めからトイレに洗面台がない)。
第九条 料理人はとりあえずコック服が似合えば充分である。
master on 6 月 24th 2007 04:54 pm
料理人としてのスタートは、パリのレストランでした。ここに載せるのは、フランスの話で、日本と同じとは言えないです。
料理人見習心得(ミシュラン星付レストラン研修感想)前編
第一条 料理人たるもの、階段の昇降を含め常に走るべし(これは舞台稽古を連想した。貯蔵室と作業場は地下なので何度も行き来しなくてはいけない。) Continue Reading »
master on 6 月 12th 2007 09:08 pm
フランスは、日本の野菜と比べると、個性的な(規格に外れた)形の野菜や果実が、マルシェやスーパーの売り場に並んでいます。
マルシェにはキノコの専門店があります。秋には、それこそ様々なキノコが店を賑わしますが、キノコの少ない時期には、季節野菜のアスパラガスなども店頭に並びます。
それからオリーブの専門店(こちらはお惣菜屋さんの雰囲気ですが)、なども味見ができて楽しいです。
日本で見かけることの少ない野菜としては、アーティチョークもその一つです。朝鮮アザミのガクなのですが、最初にこの野菜に出会ったのは、ホームスティ先のお宅でした。 Continue Reading »